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2025.03.20

家族葬と直葬・火葬式の違いとは?それぞれの特徴を徹底比較

初めに

   家族葬や直葬・火葬式は、それぞれ異なる特徴を持っています。大切な方をどのようにお見送りするかを考える際の参考になれば幸いです。

 大切な方をお見送りする方法は、ご家族やご遺族にとってとても大きな選択になります。家族葬や直葬・火葬式といったさまざまな形式がある中で、「どのような形が故人や家族にとって最適なのか」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、家族葬と直葬・火葬式の違いや、それぞれの特徴を優しく分かりやすくご紹介します。お別れの時間を大切にしたい方、できるだけシンプルに見送りたい方、それぞれに合った選択肢を見つけるお手伝いができれば幸いです。

このような方へおすすめ

  • ご家族や親しい方々だけで、ゆっくりとしたお別れの時間を大切にしたい方
  • 費用を抑えながらも、心のこもったお見送りをしたいと考えている方
  • 一般的な葬儀よりも、シンプルで落ち着いた形式を希望される方
  • 参列者の範囲を限定し、静かに故人を偲びたい方
  • お葬式の準備や進行に対する負担を減らしたいと考えている方

目次

  1. 家族葬ってどんなお葬式?
    • 家族葬の定義とその成り立ち
    • 家族葬で参列する方の範囲
    • 家族葬の流れと儀式の内容
    • 家族葬のメリットと注意点
  2. 直葬・火葬式ってどんなお葬式?
    • 直葬・火葬式の定義と増えている背景
    • 直葬・火葬式の流れと準備
    • 直葬・火葬式のメリットと注意点
  3. 家族葬と直葬・火葬式の違い
    • 参列者の範囲の違い
    • 儀式や宗教的要素の違い
    • 費用の違い
  4. どちらを選ぶべき?
    • 家族葬が向いている方
    • 直葬・火葬式が向いている方
    • 家族や参列者の意向の尊重
    • 地域や宗教による選び方の違い

家族葬ってどんなお葬式?

・家族葬の定義とその成り立ち

家族葬は、大切なご家族や、本当に親しかったご友人など、限られた方々だけで、ゆっくりと故人様をお見送りする、あたたかいお葬式です。

昔ながらの、たくさんの方をお呼びするお葬式とは少し違って、故人様との最後の時間を、落ち着いて、ゆっくりと過ごせるのが、いちばんの特長です。

どうして家族葬が増えてきたの?

最近、家族葬を選ばれる方が増えてきたのは、主にこんな理由があるからなんです。

  • 経済的なご負担を減らしたい:
    • お葬式には、どうしても費用がかかります。家族葬は、参列される方が少ない分、費用を抑えられる場合があるんです。
  • 自分らしいお見送りをしたい:
    • 「故人様らしい、あたたかいお葬式にしたい」「家族だけで、ゆっくりお別れしたい」そういった、ご家族様のご希望が増えてきたんです。
  • コロナ禍の影響:
    • ここ数年、大人数での集まりを控える方が増えました。少人数で、安心してお見送りできる家族葬が、改めて注目されたんです。
・家族葬で参列する方の範囲
家族葬って、どんな方にお声がけしたらいいのかな?

家族葬で誰をお呼びするかは、ご家族の気持ちを一番に考えて決めてください。一般的には、故人様と特に親しかったご家族、例えばご夫婦、お子様、ご兄弟姉妹、お孫様などが中心になります。まるで家族のように親しかったご友人や、温かい思い出を分かち合えるご近所の方をお呼びすることもあります。

ただ、お呼びする方が多すぎると、家族葬のあたたかい雰囲気が薄れてしまうかもしれません。本当に親しい方々だけをお呼びするのが、家族葬という形を大切にする上で良いでしょう。

もし、お呼びしなかった方がいらっしゃったら、後日、お手紙やお電話で丁寧にご報告してくださいね。故人様を偲ぶ言葉や、感謝の気持ちを伝えることが大切です。

誰をお呼びするか迷われた時は、ご家族でゆっくりと話し合ってみてください。それでも迷う時は、私たちにご相談ください。ご家族の気持ちに寄り添って、一緒に考えさせていただきます。

具体的には、どんな方がいらっしゃるの?

  • いちばん近くにいた、大切なご家族:
    • ご夫婦、お子様、ご兄弟姉妹、お孫様など、故人様と特に深い絆で結ばれていた方々。
  • まるで家族のように、親しかったご友人:
    • 長年の友情を育んできたご友人や、故人様が心の支えとしていた方々。
  • 温かい思い出を分かち合える、ご近所の方:
    • 故人様が地域で親しくされていたご近所の方々。

迷った時に、心にとめておきたいこと

  • 「家族葬」というあたたかい形を大切に:
    • お声がけする方が多すぎると、一般的なお葬式と変わらなくなってしまうことも。
    • 「家族葬」という形を大切にしたい時は、本当に親しい方々だけに、そっとお声がけするのがおすすめです。
  • お声がけしなかった方への、丁寧なご報告を忘れずに:
    • お声がけしなかった方には、後日、お手紙やお電話で、丁寧にご報告しましょう。
    • 故人様を偲ぶ言葉や、感謝の気持ちを伝えることが、なによりも大切です。

困った時は、いつでもご相談くださいね

  • ご家族で、ゆっくりと話し合ってみましょう:
    • 誰にお声がけするかは、ご家族の気持ちをいちばん大切に。
    • ゆっくりと時間をかけて、話し合ってみてくださいね。
  • 私たちにも、お手伝いさせてください:
    • 「誰にお声がけしたらいいか、迷ってしまう…」
    • そんな時は、いつでも私たちにご相談ください。
    • ご家族の気持ちに寄り添って、一緒に考えさせていただきます。

家族葬は、故人様との最後のお別れを、心静かに、あたたかく過ごすためのものです。

ご家族にとって、いちばん良い形を、一緒に見つけさせてくださいね。

・家族葬の流れと儀式の内容

家族葬の流れについてですね。一般的な葬儀と似ている部分もありますが、家族葬ならではの特徴もあります。

家族葬の流れ

ご逝去・安置

・病院やご自宅などで故人様がご逝去されたら、まずはご遺体を安置します。

・ご自宅にご安置できない場合は、葬儀社の安置施設を利用することもできます。

葬儀社との打ち合わせ

葬儀社と葬儀の日程、内容、費用などを打ち合わせます。

家族葬では、ご家族の意向を反映した、自由度の高い葬儀を行うことができます。

納棺

故人様を棺に納めます。

納棺の際には、故人様の愛用品などを一緒に入れることもできます。

通夜

故人様の冥福を祈り、夜通し供養します。

最近では、通夜を省略するケースも増えています。

葬儀・告別式

故人様との最後のお別れをする儀式です。

家族葬では、参列者が少ない分、一人ひとりがゆっくりと故人様を偲ぶことができます。

火葬・収骨

故人様を火葬し、ご遺骨を骨壺に納めます。

火葬場へは、ご家族や親しいご親族のみで向かうことが一般的です。

後飾り祭壇・ご自宅での供養

ご遺骨、遺影、お位牌などを安置する後飾り祭壇を飾ります。

四十九日や一周忌などの法要を、ご自宅で行います。

家族葬ならではの特徴

小規模で、あたたかい雰囲気:

参列者が限られているため、故人様との時間をゆっくりと過ごすことができます。

ご家族や親しい方々だけで、あたたかい雰囲気の中でお見送りができます。

内容をシンプルにできる:

一般的な葬儀に比べて、儀式の流れや内容を簡略化することができます。

ご家族の意向に合わせて、自由度の高い葬儀を行うことができます。

通夜を省略できる:

最近では、通夜を省略し、告別式のみを行うケースも増えています。

ご家族の負担を軽減することができます。

注意点

参列者の範囲:

どこまでを家族と捉えるか、親族間の認識を合わせておく必要があります。

後日弔問への対応:

後日、弔問に訪れる人がいることも想定し、対応を考えておく必要があります。

周囲の理解:

家族葬、周りの理解と、心残りないお見送りのために

 家族葬を選ぶ時、もしかしたら、周りの方に「え?」と思われることもあるかもしれません。でも、大切なのは、ご家族が納得して、心残りなく故人様をお見送りすること。

  周りの方にも、家族葬を選んだ理由を丁寧に伝え、理解してもらえるように努めましょう。そして、何よりも、ご家族みんなが「この形を選んでよかった」と思える、あたたかいお見送りをしてくださいね。

家族葬のメリットと注意点

家族葬のメリットと注意点についてですね。家族葬は、故人様とゆっくりお別れできるなど、多くのメリットがある一方で、注意すべき点もあります。

家族葬のメリット

落ち着いてお別れできる:

少人数なので、慌ただしくなく、心穏やかに故人様との時間を過ごせます。

準備の負担軽減:

一般的な葬儀に比べて準備が簡単になり、費用や心身の負担が軽減されます。

自由度の高さ:

故人様やご家族の意向を反映しやすく、自由度の高い葬儀ができます。

家族葬の注意点

参列者の制限:

参列できる方が限られるため、後になって「お別れの場が欲しかった」と感じる方が出てくる可能性があります。

周囲への配慮:

親族や知人の中には、家族葬に対して理解を示さない方もいるかもしれません。

家族葬を選ぶ際のポイント

事前のお知らせ:

家族葬を行うことを、事前に親族や知人に伝えておくことが大切です。

参列をご遠慮いただく場合は、その旨を丁寧に伝えましょう。

後日の対応:

後日、弔問に訪れる方がいることも想定し、対応を考えておきましょう。

香典や供花などを辞退する場合は、その旨も伝えておくと良いでしょう。

ご家族の意向:

家族葬は、ご家族の意向を尊重して行うことが大切です。

ご家族でよく話し合い、納得できる形を選びましょう。

家族葬は、故人様との最後のお別れを、心静かに過ごすためのものです。ご家族にとって最適な形を選び、心残りがないように送り出してあげてください。

直葬・火葬式ってどんなお葬式?

直葬・火葬式の定義と増えている背景

直葬・火葬式は、通夜や告別式といった従来の葬儀で行われる儀式を省略し、火葬のみを行う葬儀形式です。近年、この形式を選ぶ方が増えている背景には、経済的な理由、葬儀の準備や対応にかかる負担を軽減したいというニーズ、そして故人や家族の意向を尊重したいという価値観の多様化があります。

特に、核家族化や高齢化が進む現代社会において、家族構成やライフスタイルが変化していることが、直葬・火葬式が選ばれる要因の一つと考えられます。また、地域とのつながりが薄れてきていることも、影響していると言えるでしょう。

さらに、新型コロナウイルス感染症の流行は、大人数での集まりを避ける傾向を強め、少人数でのお見送りができる直葬・火葬式を選ぶ方が増える要因となりました。

直葬・火葬式の特徴

儀式を省略 : 通夜や告別式などの儀式を行わず、火葬のみで故人様をお見送りします。

シンプルな形式 : 主にご親族のみが参加し、シンプルかつ短時間で執り行われます。

費用を抑えられる : 一般的な葬儀に比べて、費用を大幅に抑えることができます。

負担の軽減 : 葬儀の準備や対応にかかる負担を軽減できます。

直葬・火葬式が選ばれる背景

経済的な理由 : 葬儀費用を抑えたいというニーズに応えます。

負担軽減の希望 : 葬儀の準備や対応にかかる負担を軽減したいというニーズに応えます。

少人数での見送り : コロナ禍以降、少人数でのお見送りを希望する方が増えました。

社会の変化 : 核家族化や地域とのつながりの変化も、この形式が広まる要因となっています。

直葬・火葬式の流れ

ご逝去・安置 : 病院やご自宅などで故人様がご逝去されたら、ご遺体を安置します。

葬儀社との打ち合わせ : 葬儀社と火葬の日程、内容、費用などを打ち合わせます。

納棺 : 故人様を棺に納めます。

火葬・収骨 : 故人様を火葬し、ご遺骨を骨壺に納めます。

直葬・火葬式を選ぶ際の注意点

親族の理解 : 親族の中には、直葬・火葬式に対して理解を示さない方もいるかもしれません。

後日の供養 : 直葬・火葬式後、どのように供養を行うかを考えておく必要があります。

宗教的な儀式 : 宗教的な儀式を希望する場合は、葬儀社に相談しましょう。

直葬・火葬式は、故人様とご家族の意向を尊重し、心残りがないように送り出すための選択肢の一つです。

直葬・火葬式の流れと準備

直葬・火葬式の流れは、本当にシンプルで、ご家族の負担が少ないのが特徴です。具体的な流れと、事前に準備しておくとスムーズな手続きについて、わかりやすくご説明しますね。

直葬・火葬式のシンプルな流れ

葬儀社との契約・火葬日時の決定

まず、信頼できる葬儀社を選び、直葬・火葬式について相談します。

葬儀社のスタッフが、火葬場の空き状況などを確認し、火葬日時を決定します。

この時、費用の見積もりや、必要な手続きについても確認しておくと安心です。

ご遺体の搬送・安置

ご逝去後、葬儀社のスタッフがご遺体を安置場所(ご自宅または安置施設)へ搬送します。

安置場所で、故人様を清め、お棺へ納める納棺を行います。

火葬場へ出発・短いお別れ

火葬日時に、ご家族は火葬場へ出発します。

火葬場では、火葬炉の前で故人様と短いお別れの時間を過ごします。

宗教者(僧侶など)を手配することも可能です。

火葬・収骨

火葬後、ご家族でご遺骨を骨壺に納める収骨を行います。

収骨後、骨壺をご自宅へ持ち帰り、後飾り祭壇などに安置します。

事前に準備しておきたいこと

死亡届の提出

故人様の死亡診断書を受け取り、市区町村役場へ死亡届を提出します。

死亡届の提出は、故人様の死亡を知った日から7日以内に行う必要があります。

火葬許可証の取得

死亡届を提出する際に、火葬許可証の交付を申請します。

火葬許可証は、火葬を行うために必要な書類です。

葬儀社の選定

信頼できる葬儀社を事前に選んでおくことで、いざという時に慌てずに済みます。

複数の葬儀社に見積もりを依頼し、比較検討することをおすすめします。

親族への連絡

直葬・火葬式を行うことを、事前に親族へ連絡しておくと、後々のトラブルを防ぐことができます。

直葬・火葬式は、シンプルな形式ですが、故人様を丁寧に送り出すことができます。事前に準備を進めておくことで、スムーズに、そして心静かにお見送りをすることができます。

直葬・火葬式のメリットと注意点

直葬・火葬式の最大のメリットは、葬儀にかかる費用を大幅に抑えられることです。また、式の準備や対応に時間がかからないため、ご遺族の負担も軽減されます。一方で、通夜や告別式を行わないため、故人と十分なお別れができなかったと感じることがあるかもしれません。また、ご親族や知人が「最後に会いたかった」と後悔することもあるため、事前に相談し、皆が納得できる形を選ぶことが大切です。

家族葬と直葬・火葬式の違い

参列者の範囲の違い

 家族葬と直葬・火葬式は、どちらも小規模な葬儀形式ですが、参列者の範囲において明確な違いがあります。

 家族葬は、ご親族を中心に、故人様と特に親しかったご友人もお招きすることが可能です。故人様との思い出を分かち合いたい、近しい人たちとゆっくりお別れをしたいというご希望がある場合に適しています。

 一方、直葬・火葬式は、基本的にご親族のみで執り行われることが多く、参列者を極力少なくし、シンプルに故人様をお見送りすることを目的としています。そのため、できるだけシンプルに、費用を抑えてお見送りをしたいというご希望がある場合に適しています。

参列者の範囲を決める際には、故人様の遺志やご家族の意向を尊重することが最も重要です。また、故人様の交友関係や、参列者への配慮も考慮する必要があります。

家族葬と直葬・火葬式、どちらの形式を選ぶ場合でも、故人様とご家族にとって最良の選択となるよう、葬儀社のスタッフに相談しながら、慎重に検討することをおすすめします。

儀式や宗教的要素の違い

家族葬と直葬・火葬式は、儀式の進め方に違いがあります。どちらを選ぶかは、故人様やご家族の宗教観や希望によって変わります。

家族葬:あたたかい儀式で、ゆっくりと

家族葬では、一般的なお葬式と同じように、お通夜や告別式を行うことができます。宗教的な儀式も、ご希望に合わせて取り入れることができます。例えば、お経を読んだり、賛美歌を歌ったり、故人様が好きだった音楽を流したりすることもできます。故人様を丁寧に送り、参列者の方々とゆっくりお別れの時間を過ごしたい方におすすめです。

直葬・火葬式:シンプルに、心静かに

直葬・火葬式は、火葬のみを行うため、宗教的な儀式は基本的に行いません。ただし、ご希望があれば、火葬炉の前で短い読経などを行うことも可能です。宗教にこだわらず、シンプルに故人様をお見送りしたい方、費用を抑えたい方、ご家族の負担を減らしたい方におすすめです。

どちらを選ぶ?

宗教的な要素を大切にしたい場合は、家族葬がおすすめです。宗教にこだわらず、シンプルにしたい場合は、直葬・火葬式がおすすめです。どちらを選ぶ場合でも、故人様やご家族の意向を尊重し、後悔のない選択をしてくださいね。

費用の違い

家族葬と直葬・火葬式では、費用にも違いがあるんですね。どちらを選ぶかは、ご予算やご希望に合わせて検討することが大切です。

家族葬:あたたかいお見送り、費用は少し高め

  • 家族葬は、お通夜や告別式などの儀式を行うため、直葬・火葬式に比べて費用が高くなる傾向があります。
  • 一般的に、30万円~150万円程度の費用がかかることが多いです。
  • ただし、参列者の人数や、葬儀の内容によって費用は大きく変わります。
  • 例えば、お料理や返礼品を控えめにしたり、祭壇をシンプルなものにしたりすることで、費用を抑えることも可能です。

直葬・火葬式:シンプルなお見送り、費用は抑えめ

  • 直葬・火葬式は、火葬のみを行うため、家族葬に比べて費用を大幅に抑えることができます。
  • 一般的に、10万円~30万円程度の費用で済むことが多いです。
  • ただし、火葬場の使用料や、棺の種類などによって費用は変わります。
  • また、ご希望があれば、火葬炉の前で短い読経などを行うことも可能ですが、その場合は追加費用がかかることがあります。

どちらを選ぶ?

  • 費用を抑えたい場合は、直葬・火葬式がおすすめです。
  • ある程度の儀式を行いたい場合は、家族葬がおすすめです。
  • どちらを選ぶ場合でも、事前に葬儀社に見積もりを依頼し、費用についてよく確認することが大切です。

どの形式が最適かは、ご家族や故人の希望を考慮しながら決めることが大切です。

大切な方とのお別れ、心に寄り添うお手伝いをさせてください

ねえ、大切な方との最後のお別れ、どんな形がいいか、本当に迷いますよね。

  • 家族葬は、親しい方々と、あたたかい時間をゆっくりと過ごしたい。そんな想いを叶える、心ふれあうお見送りです。
  • 直葬・火葬式は、できる限りシンプルに、静かに見送りたい。そんな願いを叶える、穏やかなお見送りです。

どちらを選ぶかは、決して「こうでなければ」というものではありません。大切なのは、ご家族の想い、そして故人の方の願いを、何よりも大切にすることだと、私たちは考えています。私たち、ハタオ葬儀社は、地域の皆さまの心のつながりを、何よりも大切にしたいと願っています。

 「花いっぱいのお葬式」は、故人の方への感謝の気持ちを、美しいお花で表現する、心に残るお見送りです。

 創業から70年、私たちは、地域の皆さまのすぐそばで、頼れる存在でありたいと願い、日々、心を込めてお手伝いさせていただいています。

ご家族の皆さまが、心から安心し、心残りなくお見送りできるよう、最適な形を、ご一緒に考えさせてください。

もし、何かご心配なこと、わからないことがありましたら、いつでも、どんなことでも、私たちに声をかけてください。

私たちは、皆さまの心に寄り添い、温かいお見送りを、精一杯お手伝いさせていただきます。

執筆者 監修者

執筆者:畑尾一心

創業昭和30年 熊本県儀式共済株式会社

ハタオ葬儀社 3代目 代表取締役社長

1972年、熊本で50年余年続く葬儀店に生まれる。

葬祭業に従事して30年

現在、年間約400件を超えるご葬儀、ご相談に携わっています。

NPO法人全国葬送支援協議会熊本中央本部 代表

厚生労働省認定葬祭ディレクター技能審査 1級葬祭ディレクター

一般社団法人 終活協議会 終活セミナー講師 終活ガイド資格3級

一般社団法人 終活カウンセラー協会 終活カウンセラー

創業者、会長の想いを引き継ぎながら

日本独自の葬送文化の意味を現代の意味を感じて頂き

後悔の無いお葬式を大切に葬儀の仕事に取り組んでいます。

趣味は、散歩。近所はもちろん、知らない街をあることで

その地域に住む人たちとのコミュニケーションを楽しんでいます。

【ハタオ葬儀社へのお問い合わせ】

〒 862-0949 熊本市中央区国府1丁目12-15

tel:096-364-3220 fax:096-372-5685

e-mail:info@hataosougisha.com

【ハタオ葬儀社の事前相談】

ハタオ葬儀社では、事前相談も承っております。事前相談では、経験豊富な専門スタッフが、ご葬儀の流れや費用、準備することなどを、丁寧にご説明いたします。

事前相談は、ご家族の皆様が、ご自身のペースで、納得のいくご葬儀を準備するための大切な時間だと、ハタオ葬儀社では閑雅ています。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

監修者 畑尾義興

創業 昭和30年 熊本県儀式共済株式会社

ハタオ葬儀社 会長 

昭和30年より、熊本の地で先代畑尾義人により創業されたハタオ葬儀社を引継ぎ約40年、創業者の思いである「誰もが誇りと思えるお葬式」を基に経営を引き継ぎ。自身の葬儀の体験から家族の思いがかよい、心と費用の負担を軽くするお手伝いを大切に、地元の感謝の思いを込めて葬儀の仕事一筋に取り組んできました。趣味は釣り、囲碁。熊本の自然と友人との時間を楽しんでいます。

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