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2017.11.12

後悔しないお葬式のために

~後悔しないお葬式のために事前に準備しておいた方がいいこと~

◇もしもの時の予定 = 予定(日程、安置場所)

亡くなった後、どのような日程にするのか、すぐに搬送して安置する場所を考えておく

自宅へ一度戻り家族とゆっくり過ごす時間を作りたいなどご本人ともお話ししておくと良いです。

◇どこまで葬儀のお知らせをするか = 人数(規模)の把握をする

ご本人が親しくしていた方々をリストアップしておく。危篤になった際にどなたにお知ら

せをするのかを把握することもできるようにしておくと良いです。

◇場所をどこで = 場所(式場)

自宅で行いたいのか、斎場などの式場で行いたいのか考えておくと良いです。

◇どのようなお葬儀を = 形式(宗教・形式)

今は様々なスタイルがありますが、宗教などをお持ちなのか把握しておくことが必要です。

菩提寺などがある場合はすぐに連絡がつくように電話番号など把握しておくと良いです。

宗教などこだわりがあるかないかの確認も必要です。

◇いくらの費用で = 費用(総額費用)

葬儀社に依頼する場合はプラン一式となっていることも昨今多いため、その他の費用も含めた

総額を確認しておくとトラブルが防げると思います。また、寺院などへのお布施も別途発生するので把握しておく費用があります。

また、ご本人の死亡後に金融機関が凍結されてしまうので、

あらかじめ資金を準備しておくと良いです。

◇その他 = 遺影写真に使用するお写真、印鑑 等

お参り頂く方へ見て頂くお写真にもなるこれから先ずっと残る遺影写真は慌てて準備するのではなく

ご本人らしいお写真を準備しておくと良いです。また、印鑑はお手続きなどに必要になります。

◇誰に依頼するか = 葬儀社(担当者)

いい葬儀を行うために最も大切な事は、良い葬儀社を選ぶことです。

突然のご不幸ではなかなか難しい時もありますが・・・

危篤になる前の時間的も精神的にも余裕がある時に

もしもの時のために事前相談をしておくことをおすすめ致します。

できれば何社か事前相談をしてみて比較してみると良いです。

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