ハタオ葬儀社のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
ハタオ葬儀社の畑尾一心です。
3月5日は「啓蟄(けいちつ)」にあたる日です。二十四節気のひとつで、冬の寒さが和らぎ、土の中でじっとしていていた虫たちが目覚めるころとされています。日差しも少しずつ春らしさを増し、心がほっと温まる季節ですね。
この時期は卒業や転勤、引っ越しなど、新しい環境へ向かう準備をする方も多いかと思います。 そんな変化の多い季節だからこそ、家族や身近な人とのつながりを大切にしたいものです。
葬儀の仕事に携わっていると、「もっとありがとうと伝えてえておけばよかった」「元気なうちにもっと話しておきたかった」といったお声をお聞きすることがあります。春の訪れとともに、私たちも大切な人への感謝を伝える機会を持ちたいですね。
「ありがとう」と伝えることは、特別な日でなくてもできます。
家族には「お疲れさま」と声をかけ、友人には「元気?」と気にかけます。 ほんの小さな言葉が、日々の温もりをつくり、心をつなぐ大切なひとときになるのではないでしょうか。
ハタオ葬儀社では、「心がこもったお見送り」を大切にしています。 それは、葬儀の場だけでなく、生前から「ありがとう」を伝え合うことで、より温かいお別れにつながって考えているからです。
春先の一日 3月5日。
皆様も、大切な人への感謝の気持ちを、言葉にしてみませんか?
🌸本日も、心を込めて。ハタオ葬儀社🌸